★☆★ ベリースペシャルサンクス !
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類さんの運営する 『ノ印』 さんでノブナガ誕生祭開催
フリー配布されていた小説を頂きました!
類さんのノブナガ夢って本当に絶品 ! !
ここぞとばかりにフリーで配布されていた作品を頂けてホントにラッキー★
私はノブナガに食べられる甘いクリームになりたいッス><
類さん、素敵な企画を立てて下さいましてスペシャル感謝!
ノブナガ企画には今後も参加させて頂きますので、今後とも宜しくデス♪
ベリーベリーで有難う御座いましたッッ ! ! ! !
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:変わらぬ痛み
クリームで口付けて、ガラにもない・・・。
久しぶりの熱いキス。
深くてクリームごと溶けそうになった。
苦しくて、苦しくて、ソコから抜け出したくなった。
こんなに人をスキになったことは無かった・・・・・。
嬉しくて、悲しくて、泣きそうになりながらノブナガの体を離す。
「はぁ?お前ぇなんで泣いてやがる、」
当然の質問。
「し、知らない、」
焦って涙を拭う私。まともに顔さえ見れない。
側にあるホールケーキはたった一口ぶんしか欠けてないで、何だか見るだけ惨めだった。
奴の指が私の頬を触り、濡れたモノを擦る。
意外。
真剣な顔。
怖くは無い。
ただ苦しいだけ。
私は、無意識に抱きついて、その大きさを感じた。
「おめでと、」
「・・今更かよ、」
「いいから・・・おめでと」
本当に良かったと思う。
この先何があっても、
辛くても、
ノブナガがココに居てくれて、良かったと思う。
強く頭を抑えられて、ツムジにキスをされる。
それからもう一度顔を上げると、
クリーム味のキス。
「甘っ・・・、」
「だな、」
そしてもう一度、もう一度、
今度はせがむ様に、ノブナガの服を握り締めた。
コイツを好きになる前も、
好きになった後も、
この痛みが嫌いになることはない。
嫌じゃない。
変わらないで居てくれる事が、
それだけが、願い。
ケーキの上の溶けだす蝋燭を消して、
貴方は何を願いましたか?
わたしはただ、同じことを願っていると信じるだけ。
声に出さなくたって解る、
このまま、
このまま、
このまま、
続く事の無い日が、永遠に続きますように。
『ノ印』さまへGO!